離婚理由はひとつじゃない?積み重なることで離婚問題へ急発進!

結婚する時は幸せなので自分達が離婚するなんて思いもしませんが、恋人の時は自分達の良い面ばかりを見せ合えば済んでいましたが、結婚して生活を共にするようになると、お互いの合わないところばかりが目に付くようになり、細かな不一致が積み重なることで、一気に離婚問題へと発展していきます。

離婚の理由はさまざまですが、男女共に離婚の理由はほぼ同じですですが、離婚には明確な理由が必要なですし、そう簡単に離婚できないのが実情のようです。

では、どんな事が原因で離婚問題にはで発展しているのでしょう?

積み重なることで離婚問題に発展する原因ランキングとは?

1位 性格の不一致

離婚原因のなかでも一番多いのが、性格の不一致による離婚です。元々生まれも育ちも全く違うカップルが結婚して家庭を築くのですから、最初から何もかも合うなんてことはありえないのですが、夫はだらしがないのに奥さんは潔癖症など、ずっと一緒にいないと見せて来ない性格のズレというものがあります。
ある程度の年数一緒にいることで、我慢の限界を感じ、ケンカなどを繰り返したのち、決定的な亀裂が入り離婚に至るというケースが多いようです。

他にも、周囲には離婚原因は性格の不一致としていながらも、実は本当の離婚原因は夫や妻の不倫(浮気)だったという、世間体を考えた末に性格の不一致としている場合もあります。

2位 家族問題

一番多いのは嫁・姑問題で、嫁が姑にイビられることで精神的に参ってしまい、離婚に至るケースはよくあります。

結婚前は、うちの実家にはそんなに気を使わなくてもいいし、家業も手伝わなくてもいいと言われて結婚したものの、フタを開ければ仕事を強制的にさせられたり、孫を早く生めなどの電話をひっきりなしにせがまれ、余計に不妊に追いつめられてしまい、離婚してしまうことがあります。

3位 モラハラやDV

最近マスコミなどでクローズアップされている問題ですが、以前はからの暴力(精神的・肉体的・経済的なもの)が離婚の原因になっていましたが、現在では妻からのDV(ドメスティックバイオレンス)が離婚の原因になっている家庭もあります。

モラルハラスメントや精神的・経済的なDVは、本人がDVをしていると気づかないまま、配偶者である妻や夫を追いつめていることが多く、離婚届けを突きつけられて初めてDVをしていたことに気づくパターンもあります。

4位 性的な不一致

セックスレスは女性側からすると大した問題と考えていない部分がありますが、男性にとっては切実な悩みに発展し、このせいで外に女性を作る不倫関係に発展し、家庭が破綻してしまう場合もあります。

性格の不一致だけでは離婚できない理由

離婚はただ単に性格が合わないから離婚!というわけにもいかず、当事者同士の話し合いで離婚できなければ、協議離婚へ移行することになrますが、この場合には離婚するための明確な理由が必要となります。

1 不倫

夫や妻以外相手と不貞行為(性的関係)を結んでいた場合には、離婚の可能性は高くなります。

ですが、不貞行為を働いた側が離婚したいと申し出ることはできません。不倫された側が離婚したくないといえば、相手が納得してくれない限り離婚することはできないのです。

2 家庭をかえりみず、家に生活費を入れない

家庭に生活費を入れず、妻(夫)と協力して家庭を維持しようとする意思が無い、生活の保障をしない場合には離婚理由になります。

3 生死が3年以上不明な場合

配偶者の生死が不明な場合には、離婚申請できる場合があります。

4 精神障害を患い今後回復できない

精神障害を患っており、今後回復が期待できない場合には離婚できる場合もありますが、療養に関する費用保障がある場合には離婚できないことがあります。

おわりに

離婚はひとりだけの問題ではありませんし、離婚しないことに越したことはありませんが、将来的な事も視野に入れながら明るい未来を手に入れていきましょう。

Hana
不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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