離婚の原因BEST3、解決策は早めに行動を取ること!

お互いが深い愛情で結ばれて、周囲に祝福されて幸せな結婚生活を送っていた筈なのに、いつの間にか愛情が冷めてしまい、相手の顔を見るのも嫌になってしまうこともあります。
夫婦ならば空気の様な存在になれるのが理想なのですが、中には一緒く暮らすことに耐えられなくなり、離婚をしてしまうというケースも少なくありまません。
夫婦が離婚を決意するに至る理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

夫が家庭の事を顧みない

最近では女性の社会進出が活発になり、結婚しても共働きとなる夫婦も多くなっています。
ところが家事や育児はやはり女性任せになってしまうもので、妻にばかり一方的に負担がかかってしまうのです。
夫に家事や育児の協力を頼んでも「気がつかない」ので手伝おうと思わない、具体的にしてほしいことを頼んでも、やり方が中途半端で結局妻がやり直す羽目になってしまいます。
いちいちその都度口に出して頼んだり説明したりするのも面倒なので、結局妻が一人で働くことになります。
子供ができてからも夫は家庭のことは全て妻に任せっぱなしにして、自分は仕事と付き合いを大切にして、休日も自分のペースでのんびりと過ごす様になります。
子供のことで相談があっても「キミが思った通りにすればいいよ」で済まされてしまいます。
働く女性として、妻として、母として、女性には休日はなく、プライベートの時間も取れなくなってしまいます。
その結果ストレスが溜まってしまいケンカが絶えない家庭となり、離婚となってしまうのです。

夫が家事に無関心な場合、結婚前に同棲期間を設けてお互いの役割分担をしっかり決めておく様にすると良いでしょう。

夫の浮気が治らない

結婚してしまったら妻は一番強い立場となります。
夫が浮気をしているかも知れないと思っても、妻としてはあまり大袈裟にせずにしばらく様子を見守ることで自然に家庭に戻って来てくれることを期待します。
ところが夫の浮気が長引き、一度は別れたと思っても次々と浮気相手を変えて遊び歩いているとなると、妻としても我慢の限界があります。
一度きちんと浮気を問い詰めて反省させても改まらない場合、二度目以降は妻も段々と考える様になります。
逃れられない証拠を集めて浮気の事実を掴み、離婚も視野に入れて行動するのです。
信頼できる人に仲裁をして貰ったり、けじめをつけさせる為に弁護士に相談したりして、夫に二度と浮気をしないと誓わせるか離婚をするかの選択となります。

夫が浮気性だと分かっている場合、女性は一人になっても働けるように復職の準備をしておきましょう。
昔からの友人との繋がりも大切にしておけば、離婚後も一人ぼっちになることはありません。

夫のモラハラ・DVが酷い

付き合っているうちは優しい夫なのですが、結婚したあと豹変してDVとなる男性もいます。
一度自分のものとなった妻に対して急に態度が大きくなり、気に入らないとモラハラや暴力という手段を取るのです。
妻は最初は「気が晴れればまた優しい夫に戻るから」と耐えるのですが、段々と夫がエスカレートしてきてようやく離婚を決意します。

モラハラ・DVは離婚原因として最近主流になってきています。
この場合夫が離婚に同意しないことが多く、弁護士を立てて離婚協議を行う必要があり、離婚するまで長引くことになります。
耐えられないと感じたら早めに証拠を集めて民間の相談センターや弁護士事務所に相談することが大切です。

おわりに

子供がいる場合、親権や養育費、相続権の問題などで、離婚をした後も色々と連絡を取る必要が出てきます。
結婚は割と周囲の流れに乗ってスムーズにできるものですが、離婚は一人で行うことが多く、精神的にもストレスとなるものです。
離婚に至る前に良く自分で納得して、心の準備をしておくことが大切です。

Hana
不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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