夫婦が支え合っていければ不妊での離婚は回避できる

結婚して夫婦になれば子供が産まれるのは自然なことです。
しかし全ての夫婦が子供を授かる訳ではありません。
どんなに子供が欲しくて努力をしても授からない夫婦も多いのです。
子供ができないストレスから妻が精神的に疲れてしまい、離婚に至るケースも多くあります。
この様な不妊による離婚を回避するにはどの様な方法を取れば良いのでしょうか。

都会の便利な場所に住む

子供のいる夫婦は環境の良い郊外に住む事が多くなります。
緑が多く、公園やテーマパークなど子供がのびのびと遊べる場所が多い方が子育てがし易いからです。
また、郊外の新興住宅地は子育てに適した環境を重視していて、病院や保育所なども併設されたマンションエリアとして開発されているところも増えています。
一方、都会は道路も狭い上に公園や学校も少なく、子育てには不向きと言われています。
しかしそれだけに大人が楽しめる環境としてはうってつけと言えます。
夜になっても営業している数々のお店や娯楽施設など、大人に取っては時間を忘れて遊べる場所が多くあるのです。

子供ができない夫婦は都心の交通や暮らしに便利な街に住むと良いでしょう。
数多くのレストランや居酒屋、映画館にライブハウスなど、子供がいない夫婦だからこそ楽しめることが沢山あります。
賑やかな街で身軽に夫婦二人で楽しみながら過ごしていくことを考えましょう。

海外に住んでみる

引越しや転勤は、子供がいると非常に手間がかかるものです。
もしも環境が変わってもストレスを感じない性格ならば、いっそ夫婦二人で海外に住んでみるというのも良い方法です。
子供の学校や将来の心配をすることもないので、自分達だけで好きに生活することができます。
海外でも郊外でご近所同士仲の良いところでは、頻繁にファミリーパーティーなどを開いて大勢で過ごすこともあります。
海外の生活に親しむことで子供がいない寂しさも充分に紛らわすことができるでしょう。

夫が海外転勤を命じられて妻がついて行き、そのまま気に入ってしまい日本に帰ってこなくなった、というケースも多くあるのです。

自分たちのライフプランを決めておく

子供がいないのですから、将来子供にかかる数千万という教育費や養育費の心配をする必要はありません。
夫婦で将来一緒にできることを計画しておくというのも良いでしょう。
例えば毎年必ず海外旅行をするとなれば、様々な国へ行き二人の思い出を作ることが出来ます。
資金を貯めて将来お店を開くというのも目的が出来て励みになります。

二人で一緒にできる趣味や目標を作り、それに向っていくことで夫婦の絆が深まります。
子供がいなくてもそれなりに楽しい結婚生活となることでしょう。

養育家庭里親となる

子供がいない夫婦の場合、養育家庭里親という制度があります。
一定の研修を受けることで、親が事情があって育てられない子供を里親として代わりに育てるというものです。
里親制度には、「養育家庭」という、子供が18歳になって自立するまで両親に代わって育てるものと、「特別養子縁組」という、自分の実子として籍を入れて一生自分の子供として育てるというシステムがあります。

この他にも子供と触れあう制度が幾つかあり、「期間限定里親」は1〜2年という期間を限定して子供を育てる、「フレンドホーム」は施設の子供を週末や長期休暇の時に自宅で面倒をみるというものです。

自分の子供がいなくても、恵まれない子供の面倒を見ることでそれがライフワークになるという夫婦もいるのです。

おわりに

夫婦の愛情は子供がいるいないに左右されるものではない筈です。
不妊治療中に夫が妻をしっかりと支えることができれば、乗り越えていく方法は必ず見つかります。
お互いが必要とし合って結婚をした気持ちをを忘れない様にしましょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。