不倫相手がまさかの妊娠!どう対処すればいいの?

どんなに気をつけていても、セックスをするなら100%の避妊をすることはできませんよね。
不倫の恋愛だってそれは同じで、身体を重ねる以上はどうしてもついてくるリスクの一つが「妊娠」です。
愛し合っている独身同士、あるいは夫婦であれば諸手を挙げていざ出産となるところですが、障害の多い不倫の恋の場合はなかなかそうスムーズにはいかないはずです。
「不倫相手の妊娠」そのとき、男性は一体どのように対処をすればよいのでしょうか?

まずは、女性の意見を聞こう

このような不測の事態に直面した時に、一番してはならないのが一方的に男性側の意見を押しつけることです。
生むにしても生まないにしても、多くの場合、より大きな負担を負うのは女性側と言えます。
まずは彼女自身がどうしたいと考えているのか、じっくりゆっくり話を聞いてあげましょう。
たとえあなたが彼女の希望を叶えてあげることができなかったとしても、きちんと話を聞き誠意のある姿勢を見せることで、彼女も冷静に話し合いをしてくれるでしょう。
また、万が一彼女があなたに自分と一緒になってほしくて嘘を言っている可能性もゼロとは言えないので、可能であれば「確認のため診断書を見せてほしい」とお願いをしておいた方が、より安心かもしれません。

産むと決まった場合

診断書の確認もでき、妊娠が確定した上で「産みたい」と言われた場合、どうすればよいでしょうか?
選択肢としては、妻と離婚し不倫相手と結婚して産んでもらう、もしくは離婚せず彼女とは別れて1人で子どもを育ててもらうというどちらかになると思われます。
前者の場合、まずは不倫の事実を妻や家族に告げ、有責者である夫自ら離婚の手続きを進めなければならないため、相当な困難となる可能性が高いです。
慰謝料や、妻との間に子がいれば養育費の問題もからんできます。
揉めることがあっても、極力妊娠中の彼女には話さず、ストレスをかけない配慮が必要でしょう。
後者の場合、離婚はせずとも生まれてくる子どもには養育される権利があります。
結婚してあげられないぶん、せめて極力は認知をし、養育費の支払いをしてあげるのが男性側にできることと言えるでしょう。
その場合は、お金もからんでくることなので、やはり家族に話をするしかないと言えそうです。
いずれにしても妻に不倫の事実が知られれば、慰謝料の請求は避けられないので、産むとなると男女共にそれ相応の覚悟が必要になってきます。

残念ながら、諦めると決めた場合

離婚してあげることは難しい。
かといって、彼女ひとりでシングルマザーとして子どもを1人で育てていくことも難しいと思われる。
そんな場合は、やむなく出産を諦めると言う結論に達するでしょう。
中絶は女性の心身に大きな傷跡を残します。
悲しい気持ちが憎しみに変わってしまうと、後々のトラブルにつながることも十分考えられるため、彼女には精いっぱいの優しさで接してあげましょう。
病院には守秘義務があるため、彼女がコピーなどをとらない限りは書類が外に流出して不倫がバレるといったことはまずありません。
誠意をもって同意書にサインをし、可能な限り彼女の悲しみに寄り添ってあげましょう。
そして完全に彼女が元気を取り戻すまでは、絶対に男性側から性的な誘いはしないようにしましょう。

おわりに

いかがでしょうか。
いずれの選択肢を選ぶことになって、やはり大切なのは女性に優しく接してあげることです。
どのような結論に至っても、どこかで誰かが悲しむ結果になってしまいがちなのが不倫中の妊娠のため、このような結果にならないためにも、細心の注意を払って二人の愛情を確かめ合った方がよさそうですね。

Hana
不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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