不倫の慰謝料ってどうやったら取れるの?

不倫をされた!どうしたらいいの??

浮気や不倫をされてしまうと、パニックになってしまうことも多いです。
ですが、まずは冷静に考えることが必要です。
離婚をするのか、それとも再構築をするのかそれについてもしっかりと考えないといけません。
浮気や不倫について慰謝料を請求する、ということがまず最初に思い浮かぶでしょうが、
まず最初には、不倫をしているという証拠をつかむことです。
最近ではデジカメの普及により写真などはいつでも日時を入れられるので証拠能力がありません。
相手と一緒にラブホテルに入っていく写真や旅行写真は不倫の証拠になりますが

しっかりとした証拠をつかむのであれば探偵事務所などの専門家にお願いすることも一つの方法です。

最近では防犯カメラもありますし、ICレコーダーもありますので、自宅に留守中に不倫相手を
連れ込んでいるような場合は、簡単に証拠を取ることができるでしょう。
自分で証拠をつかむことも不可能ではありません。しっかりと冷静に考えて対処するようにしましょう。

不倫をしていると悟られない、慰謝料を確実にとるための結婚生活

不倫を探っているとは相手に悟られないことが肝心です。
そのためには、平常心を保って毎日夫婦生活を送ることが必要です。
なぜなら、不倫をしていて離婚をしたい場合は相手がわざと離婚をさせるように結婚生活を持って行ったり、
いざ慰謝料をもらったときに「婚姻関係が破たんしている」と言い逃れをすることを考えます。
そのため、実家に帰って別居というのは、ある程度慰謝料の目安がわかってからにしたほうが良いです。

慰謝料はどれくらいが相場なの?

慰謝料の相場は、50万円から300万円というように幅が広いです。
婚姻生活を継続させるのであれば50万円から100万円程度、それによって離婚するなら
200万円から300万円が相場です。
結婚生活の継続を決めた場合、不貞行為を行った相手にだけ請求したいという思いもあるかもしれません。
ですが、区切りをつけるためにも双方に請求したほうがよいです。

不倫期間がある程度長期にわたっていたり、不貞行為が複数回あったなどといった場合は慰謝料が高額になります。
婚姻期間が長かったり、結婚生活はラブラブであった場合も同様です。
しかしながら不倫前から別居しているなど婚姻関係が破たんしていた場合は
慰謝料請求をしても認められない場合もありますので注意が必要です。

慰謝料はどうやってとるの?

慰謝料を取るにはまず双方の話し合いで不貞行為を認めさせることによって示談を成立させる、
という方法があります。
双方が不貞行為について認めたうえで念書を取ることで、示談が成立します。
そのようにして払ってくれる場合は、そこで請求は終了になります。

しかし、示談をしても相手が認めない場合は、
集めてきた証拠を基に調停や裁判をすることになります。
調停は、調停員に間に入ってもらって、慰謝料の金額や条件などを決めます。
調停でも成立しない場合は、裁判を起こすことになります。

裁判には手続きが煩雑ですので、弁護士にお任せすることが多いです。
ですので、不貞行為で相手が認めそうにないときなど、慰謝料請求のタイミングを含めて
最初から弁護士に相談するというのも一つの方法です。
最近では安価で相談できる弁護士事務所や行政の法律相談サービスもありますのでそのようなサービスを利用して知識をつけることが必要です。

慰謝料請求に忘れてはだめなこと

慰謝料請求は、3年間で時効を迎えます。
証拠を集めることも大変重要ですが、そのために請求が遅れるということはあってはなりません。
ですので、落ち着いてしっかりと知識をつけることが必要です。
自分に原因があるのではないかといった罪悪感を感じることもありますが、冷静に判断することです。

Hana
不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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