夫婦ゲンカを丸く収め仲直りするの方法

どんな夫婦でも、長い夫婦生活のなかでケンカのひとつやふたつはやっているものですが、たかが夫婦ゲンカとあなどっていると、夫婦仲が冷え込んできてしまいお互いの声を聞くのもイヤという仮面夫婦になってしまうか、最悪の場合には離婚してしまうこともあります。

最悪なケースを避けるためにはどのような対応を取るのが正解なのでしょうか?

夫婦喧嘩が起こる原因の多くは夫にあった

ケンカをする場合必ず何らかの原因があるわけですが、夫婦ゲンカの多くは夫が靴下を洗濯機に入れなかった、ご飯をまたこぼしたままにしたなど、ほんの些細なことが原因なことが多いようです。

妻から叱られた夫は、表面上は謝ったり無視を決め込んでしまう、つい文句を言うなどの反応を示しますが、そのことをが発端になりケンカが勃発します。

妻の言うことが正論でも、文句を言われたことで「そのくらい妻がやるべき」「メンドクセーな」とついカッとなって思いつきで言ったことばでますますヒートアップし、数日は冷戦状態になってしまいます。

ケンカをした場合、理由よりも相手の態度の方にカチンときてしまうことが、多くの原因であることを理解しておきましょう。

生理前はケンカが多くなる?

女性は生理前になるとホルモンバランスが乱れがちになるので、感情の起伏が激しくなったり、落ち込みやすくなるなど感情的にムラができます。

あまりにもチョコやケーキなどの甘いお菓子類を食べ過ぎてしまったり、ストレスが溜まりやすい、几帳面すぎる性格の場合「PMS」という月経前症候群にかかりやすくなります。

こうなると生理前になると、ちょっとしたことでイライラしたり、夫の冗談が妙にイラつくなど、更年期にも似た症状が出やすくなってしまいます。

夫婦ゲンカの後モヤモヤしないためには?

夫婦ゲンカで勝とうと思わないこと

ケンカは勝つために行うものですが、夫婦ゲンカの場合には例外です。相手を負かしても相手は結局不満を感じ不機嫌なままでしょうし、不機嫌さ全開の相手を見ていても自分も良い気分がしません。

買った場合でも、一時的には優越感を感じるかもしれませんが、そこまでしてするべきな事なのかどうか考える必要があります。

夫婦でするケンカはお互いを理解し合い、住みやすい環境を作るためにするもので、ケンカというか議論に似ていますので、理解しあう意味でケンカをするようにしましょう。

ケンカを勝手に打ち切らない

口ゲンカをした後「もういいわよ」とケンカを打ち切って逃げてしまうと、お互い消化不良で終わってしまいますし、結局うやむやになっていずれかまた同じ問題でケンカをすることになります。
ケンカをする場合には、必ず自分の思っていることを相手に伝え、その事に関してどんな思いでいるかを確認し合い、自分が悪かった場合には素直に謝るようにしましょう。

ケンカを丸く収める方法

ケンカの後は反省会をする

どんなケンカでもした後は多少、もしくはかなりぎこちなくなるかと思いますが、相手がケンカの最中にどう思ったか、どんなことで悲しくなったかなどを冷静に分析し共感しておくと、相手の心の動きが判るようになるのでケンカも少なくなっていきます。

妻が落ち着いていることが大切

夫婦ゲンカをした場合、大切なのは冷静になる心です。

ふたりして感情をむき出しにしてケンカをしていると、相手の大きな声に気持ちが高ぶりそれより大きな声で反論してしまいます。

妻が先に冷静になると、夫の方も冷静さを取り戻しケンカも収まりやすくなりますので、まずは夫より先に自分が冷静になりケンカを収めるように努めていきましょう。

おわりに

夫婦ゲンカをした後、寝る場所は必ず別という夫婦もいますが、同じベッドや布団で眠った方が関係修復もしやすくなります。
単純な原因を放置せずに、お互いを理解し合える機会ととらえるようにして、生涯を共に過ごすパートナーとして深く理解できるように、プラスに考えるようにしましょう。

Hana
不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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