やめておけばよかった!不倫して後悔することとは?

好きな人ができた後で、既婚者だったと知った。
いけないことだと分かっているのに、気持ちを抑えることができなかった・・。
不倫をしている人は、そのほとんどが進んで不倫しよう!と思っていたわけではなく、様々な理由でいつの間にか困難な恋に足を踏み出しているという場合が多いようです。
しかし一夫一妻制の日本においては、なかなか風当たりが強いのが現状のようです。
不倫の恋をした人たちが感じる後悔とは、どのようなものなのでしょうか?

制約の多さ

誕生日・クリスマス・バレンタインなどイベントの当日は自宅で過ごさないと不審に想われてしまうので会えない、知り合いに会ってしまいそうな場所では手をつないだり、並んで歩いたりできない、時間帯や曜日によっては気軽にメールや電話をすることもできない、そしてプロポーズや婚約も当然できない・・。
秘密を守ることが最優先となる不倫の恋愛は、とにかく全ての場面で制約が生まれます。
既婚者と独身者のカップルの場合、独身であれば「独身同士だったらこんな苦労はしなくていいのに、でも我慢しなければ」と辛い思いをしますし、既婚者側も「辛い思いをさせて申し訳ない、自分を好きだと言ってくれるのは嬉しいけれど、本当は別れてあげた方がいいのではないか?」と思い悩んでしまうでしょう。
実際にお付き合いを始めてその現実に気付き「不倫はやめておけばよかった」と後悔するタイミングは、たくさんあるはずです。

犠牲になるもの、失うもの

不倫はよくないことだと一般的に言われる理由として、周囲の様々な人を不幸にするからということがよく言われています。
まずは不倫している既婚者本人ですが、配偶者を騙しているという罪悪感や不倫相手の時間を奪っているのではないかと言う罪悪感に苛まれるでしょう。
次に不倫相手ですが、不倫期間中の孤独に1人で耐えなければなりませんし、不倫期間が長引けば結婚が縁遠くなり、妊娠・出産が難しくなる可能性もあります。
また、嘘をつかれて家を空けられる既婚者の妻・子どもについては何の非も無いのに辛い思いをさせられることになります。
また、不倫が露呈し離婚となった場合には、慰謝料や養育費などの債務を負い、かいしゃにバレれば解雇や左遷など社会的地位を著しく失い、場合によっては友人や親族、家族からも距離を置かれることも考えられるでしょう。
不倫の恋の始まりの時期は、そこまでの予想はできていないことがほとんどなので、いざ現実を突きつけられると事の重大さに後悔してしまうようです。

一番の悲劇は?

不倫の恋愛に置いてこれらの周囲のめまぐるしい変化に耐えるとき、一緒に戦える相手はいわば愛の共犯者の不倫相手だけと言えます。
どんな苦境が訪れても、2人でタッグを組んで切り抜けていくことができれば、後悔もやがて喜びに変わる時が来るかもしれません。
だからこそ、不倫においての一番の悲劇はその不倫相手から見捨てられたり、裏切られることです。
配偶者にバレた途端に「ちょっとした遊びだった」「相手からしつこく付きまとわれていただけだ」「離婚はしないし、すぐ不倫相手とは別れる。不倫相手にだけ慰謝料請求でも何でもしたらいい」など、なりふり構わず相手があなたを裏切ったらどうでしょうか?
今までの愛情が嘘だったことに絶望し、深い心の傷を負って後悔することになってしまうでしょう。

おわりに

いかがでしょうか?
このような結末を迎える可能性があることを考えると、いかに不倫がリスクの高い恋愛であるかということがわかります。
「どんな結末を迎えても、絶対に後悔しない」という相当な覚悟が無い限り、軽い気持ちで不倫の恋に足を踏み入れるのは避けた方がよいと言えそうです。
できることなら後悔なく、周囲からも祝福される楽しい恋愛をしたいものですよね。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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