不倫中の人に知っておいてもらいたい不倫に多い結末

不倫はドキドキワクワクと高鳴る気持ちと、相手には奥さんがいるという後ろめたい背徳感から、不倫恋愛と称して燃え上がってしまいがちですが、不倫はその場の雰囲気やときめき欲しさで簡単に始めてしやすいこともあり、不倫の最中でも結末まで考えている人はそう多くありません。

不倫は悪いこと。でも相手から誘われたらつい誘いに乗ってしまう、相手も奥さんと別れてくれると言っているからとつい彼を信じてしまいますが、不倫を続けた結果待ち受けている結末とは、どんなものなのでしょうか?

長く不倫を続けた結果、相手から捨てられ婚期を逃す

不倫中の男性は、不倫相手が自分の元から去ってしまわぬように、甘い言葉で彼女の目を自分に向けさせようとします。

ですが、残念ながら妻と離婚をしてまで再婚しようと思う男性はごく少数で、もう何年も離婚するからと言い続けた結果、婚期がとっくに過ぎた頃に別れを切り出され、さっさと他の相手に乗り換えられてしまうことも。

こうなると法律で訴えることもできませんので、泣き寝入りするしかなくなり、婚活をしても結婚は難しい年齢に絶望してしまう事になります。

不倫相手が奥さんの元へ戻り、慰謝料請求され散々な結果に

「妻と別れていつかは一緒になろう」そう度々言われていたのに、しばらく連絡が途切れたなと思っていた矢先、彼の携帯から奥さんから連絡が入るという修羅場になることもあります。

奥さんから相手の自宅(もしくはお店など)へ呼び出され出かけてみると、奥さんが泣きわめいて大騒ぎになってしまい、結局彼は奥さんと離婚しない上、自分は慰謝料請求されて終わりという、彼も失いお金も失うという結末になることもあります。

奥さんがしっかりしている場合には間に弁護士を入れ、もう二度と相手には会わないなど、自分には不利な条件の念書を取られ、彼もお金も失うハメになります。

ただ唯一の救いでは、彼と奥さんが離婚しないことで慰謝料請求額が、離婚した場合よりも低くなるという部分のみです。

職場内不倫は、彼や仕事など全部失う可能性も

社内不倫は不倫の上等手段ですが、社内不倫になりやすいのは家庭で過ごす時間より、会社で過ごす時間の方が長い事、簡単に連絡を取りやすい、仕事中の彼を好きになってしまうなど、不倫に至りやすい要因はいくらでも転がっています。

周囲の同僚は自分達の関係を知らないという、何ともいえないドキドキ感がますます二人の興奮を高めていきますが、ある意味不倫している二人にはパラダイスな環境ではあります。

社内不倫で一番最悪な結末は、不倫相手の奥さんが会社に乗り込んできて、不倫関係を暴露する事です。

一旦社内不倫がバレてしまうと社会的な制裁が下されるばかりでなく、コンプライアンスが厳しい会社になると、社内不倫が判明した場合、男性は一生出世きないルートに乗せられてしまったり、転勤で遠くに流されてしまったりと、出世競争が激しい男性社会の中では、絶好のウィークポイントになりますので、なかには不倫現場を上司にリークする事さえあります。

社内不倫が判明しても特に処分が無い会社もありますが、どちらも同じ会社で勤務し続けることはさすがに無理ですし、不倫していた事実が判った時点でウワサのタネになり、結局自分から会社を辞めざるを得なくなります。

不倫の果てに再婚できたものの・・・

不倫相手が奥さんと別れてくれ、ようやく自分だけの彼になると喜んで結婚してみたものの、実際に結婚して一緒に住んでみたら「あれ?こんな人だったの?」というくらい、実生活では今までのようにちやほやしてくれなくなったりと、釣った魚にエサはやらないとばかりに、何もしてくれなくなったりと相手の見えなかった部分が見えてくるようになります。

不倫中は相手のステキな部分しか見せ合わなくても良いので、この人しかいないと思い込んでしまいますが、それは恋愛中だったからこそできるもので、略奪婚で結婚してみたものの、もしかしたら次は自分が奪われる側になるかも?と、夫の行動におびえたり束縛を繰り返してしまうといった、因果応報的な結果になる、理想と現実のはざ間で苦しむこともあります。

おわりに

不倫はある意味仮想恋愛に似ていて、実生活では満たされない気持ちを、不倫で晴らすというような一面があります。

不倫はハマり込んで本気になってしまうと、それこそ人生が破滅するような事態になることもよくありますので、不倫はしても数ヶ月と決めておくなど、引き際の見極めをしっかりと自覚しておく事も大切です。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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