なぜ多い?上司と部下が不倫してしまう「きっかけ」とは?

不倫の恋が始まるきっかけは人によって様々ですが、中でも多いと言われている出会いの場が職場です。
特に「上司と部下」の関係で不倫の恋に発展することが多いようですが、いったいそれはなぜなのでしょうか?
実はそこには、知らず知らずのうちにおぜん立てされた、二人がついつい惹かれ合ってしまう納得の理由があったのです。

頼れる年上上司、未熟な若い部下

職場不倫で一番多いのが、年上の男性と入社間もない若い女性社員というパターンの組み合わせです。
新入社員は会社のことがまだわかっていないので、精神的に不安な部分が大きい時期と言えます。
そんなときに、仕事のできる年上の先輩社員が手とり足とり優しく仕事を教えてくれれば、思わず「こんなに優しくしてくれるなんて・・」と恋愛感情と混同して相手を好きになってしまうという女性が少なくないようです。
男性社員側から見ても同様で、実際には女性にその気が無くても、不安げな若い女性に頼りにされると「守ってあげたい」という気持ちが湧いてきて、それが恋愛感情に変わっていってしまうのです。
客観的に見ると一過性の感情だと分かるのですが、当事者になってしまうとそのことに気付かないので、相手はより可愛らしい女性や、よりカッコいい男性に見えて気持ちが抑えられなくなります。
こうしてお互いの感情の相乗効果があれば、不倫の恋が始まるのも納得です。

割り切れてしまう仲になりがちな、中堅社員の不倫恋愛

次に多い社内不倫のパターンは、ベテランの男性社員と、中堅の30代前後の女性社員の組み合わせです。
このケースでの不倫の恋が始まるきっかけは「共に闘う同士」としての結束感です。
数年間、一緒に仕事をしてきてお互いの性格も分かっていて、二人で実績を積み重ねてきたという自信もある。
こうなってくると精神的な距離も近まってくるため、男性側からは「女房が冷たくてさ」あるいは女性側から「全然、彼氏ができないんです」といったプライベートな愚痴も言いあえる仲になっていることが多いでしょう。
そうなってくると、お互いに都合の悪い行動には出ないという信頼関係のもとに不倫の恋が始まるため、会社にも家族にもばれないよう、ある意味で割りきった恋が着実に発展していきます。

仕事を隠れ蓑にできてしまう都合の良さ

そして、これらの不倫の恋を後押ししているのが「会社」「仕事」といった、不倫がばれないために最高に適した環境です。
不倫の恋愛に置いて「デートを目撃されても大丈夫」というのは、比較的特殊な状態と言えるでしょう。
仕事の仲間なのですから、毎日毎日会っていても当然、周囲から不審に思われる心配はありません。
就業時間外で会ったとしても「仕事の相談をしていた」と話せばそれだけで解決なので、通常は日時や場所について制約が多いとされている不倫のデートについても、かなり自由に楽しむことができてしまうのです。
男性から女性を食事や飲みに誘うにも非常に好都合で、女性からしても不倫の恋の割には、まるで普通の彼氏彼女のように出かけられるので楽しい恋ができるというわけです。
バレンタインや誕生日にプレゼントを渡しても「部下のみんな」からもらったと言い訳してしまえば受け取ることができてしまいます。
このように、双方に好都合な環境がハードルを低くすることで、不倫の恋のきっかけになっているというわけです。

おわりに

いかがでしょうか。こうやって様々なパターンを見てみると、いずれもお互いを好きな気持ちを、職場と言う環境が後押しして恋が始まっているようですね。
上手にバランスをとりながら、仕事に恋にと充実した生活を送ることができれば理想的なカップルになれそうです。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。