夫婦喧嘩での禁句、これを言ってはいけない

好き合って結婚した夫婦であっても、夫婦喧嘩をしない人はいません。
しかしながら夫婦喧嘩が離婚を招いてしまうこともあります。
そのため、夫婦喧嘩に言ってはいけないセリフがあることをしっかりと心の中で考えておく必要があります。

男性から女性に言ってはいけないセリフについて

男性と違い、女性は記憶力が良く、自分が言ったことをしっかり覚えておく人が多いです。
そして一般的に家事育児は女性が多くを担っていることが多いのですがそれを否定してはいけません。
ですので、尊厳を踏みにじるようなことを言うと、すぐに離婚したくなってきます。
たとえば、「誰のおかげで生活ができているんだ!」とか「おまえの仕事に価値がない!」といったセリフは
本心でなくても言ってしまう場合があります。修復不可能になりかねませんのでやめましょう。

女性が男性に言ってはいけないセリフについて

男性の仕事を否定することを言ってはいけません。
給料が安かったり、仕事時間が多かったりしますが、冗談でもなく「この安月給」などと言ってしまうといつまでも傷つきます。「男のくせに大した仕事をしていない」と感情的にものを言ってしまっては、取り返しのつかないことになります。
さらに、家事育児の大変さを理解していない夫に対し、「○○の旦那さんはこういうことをしてくれる」などと人を引き合いに出すと、開き直る場合があります。伝えるには「みんなこうしてる」など誇大表現ではなく、事実をしっかりと言うようにしましょう。

男女ともに言ってはいけないセリフについて

男女ともに言ってはいけないセリフもあります。
たとえば、肉体的コンプレックスに対することです。一見あまり気にしていないように見える、改善点を指摘しただけというように言い訳する人もいますが、言われたほうは気にしていることであればあるほど傷つきやすいからです。

そして相手の実家の家族を全否定することも言ってはいけません。
もし否定したいことや改善してほしいことがあるのであれば、その事実をこのように改善してほしいとしっかり伝えたり、時には自分が伝えたほうがスムーズに解決することがあります。

一つのセリフが命取りになる

最近では離婚する夫婦も増えてきていたり、モラルハラスメントや言葉による暴力についての認知度も高まっています。
たとえば、レコーダーなので録音されて、離婚裁判の際の証拠に取り上げられる可能性もあります。そうなると、相手を傷つけるだけではなく、不本意な離婚をしたり、慰謝料など自分に不利な条件での離婚を承諾しなければならなくなります。
そのため、相手に伝える際は、言ってはいけないセリフを言ってないか、この言い方できちんと伝わるかを冷静に考えます。

まとめ

夫婦喧嘩をしない人はあまりいません。ですが、冷静にしっかりと言い分を伝えることが大切です。
感情的になっていってはいけないセリフを言うことが、いつまでも埋まらない夫婦の溝を深めることもあります。
特に何年も心に傷を残すようなセリフもあります。

感情的になって何を言ってしまうかわからないという人であれば、
夫婦喧嘩が始まったら冷静になるために家庭内別居をするなど冷却期間をおくのも一つの方法ですし、
相手に伝える前に自分で日記を書くなどして、一度気持ちを落ち着けると冷静に話ができることもあります。

いったん縁があって夫婦になったのですから、たとえ離婚をするとしても
相手の尊厳を貶めたり、相手の生きている世界、仕事であったり家事育児であったり、育ってきた家族であったり、
それらを全否定するようなセリフを言わないように気をつけることが必要です。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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