取り返しのつかないことになる?夫婦喧嘩の禁句について

結婚をしていると、誰しも避けて通れないのが夫婦喧嘩です。
お互いの気持ちを理解するためにも時には夫婦喧嘩をすることは必要なのですが、あまりにも頻度が多かったり内容がエスカレートしてしまうと、夫婦関係に溝ができてしまう原因にもなりかねません。
特に夫婦喧嘩では、絶対に言ってはいけない禁句があります。
それを避けるようにして、険悪にならない夫婦喧嘩をするように心がけましょう。

男性のプライドを傷付ける仕事への批判

男性はプライドが高い生き物です。
いくら夫婦喧嘩といっても、プライドを傷付けるようなことを妻から言われると立ち直れなくなってしまいます。
そういうことが続けば、自分を傷付ける妻よりも、外で自分を癒してくれる女性と一緒にいたいと浮気に走ってしまう原因にもなります。
男性のプライドを傷付けるのは、特に仕事関係のことです。
男性は自分の中で「俺はこれだけ頑張っているんだ」という自負があります。
それを妻に否定されることが何よりもショックなのです。
「給料が低いくせに!」なんて言われてしまうと、自分は何のために仕事をしているのかわからなくなってしまうでしょう。
夫婦喧嘩の中には、夫の給料が安いことが原因のものもあります。
でも、あまりにも直接「安月給」だとののしらないようにしましょう。

相手の家族を否定する言葉

夫婦喧嘩の中には、嫁姑問題が関わっている場合があります。
姑や舅の態度に耐えられなくなり、その不満を夫にぶつけてしまうパターンです。
いくら夫の家族といえど、妻にとっては合わない相手になることも多いのが姑や舅です。
他にも夫の兄弟と仲良くできずトラブルに発展する場合もあるでしょう。
でも、夫の家族は夫のルーツです。
生まれてきてから大人になるまで一緒にいた人たちですから、それを頭ごなしに否定するのは夫婦喧嘩でも禁物です。
夫の家族について「あの人のこういうところに私は不満を持っている」という言い方は問題ありません。
そうやって夫に理解を求めるのは、夫の家族とうまくやっていくために必要なことだからです。
でも「あんな家族と育ったからあなたはダメなんだ」という風に、夫や家族の人格を否定してはいけません。
いくら自分にとって理解しがたい相手でも、夫とは血が繋がっているからです。
どうしても不満を夫にぶつけたい場合は、言い方に気をつけて自分の感情をわかってもらえるようにしましょう。

別れたくないのに離婚すると言う

本当に離婚したいなら別ですが、別れたいと思っていないのに「離婚」の単語は口にしてはいけません。
夫婦喧嘩の最中は、ヒートアップしていてお互いに冷静になれていません。
つい「もう離婚したい!」と言うと、夫の方も離婚したいと思っていないのに「わかった、離婚しよう」と売り言葉に買い言葉で思わず言ってしまうことがあるのです。
そうなると、修復に時間がかかってしまいます。
たとえ仲直りができたとしても、しこりが残ってしまいます。
また、しょっちゅう離婚しようと言っては仲直りを繰り返していると、だんだんとお互いに疲れてきてしまって本当に離婚してしまうというケースもあります。
相手に対して我慢できない不満があると、思わず「もうこんな人とは別れたい!」という気持ちになるかもしれません。
でも、それを言われた相手はとても傷つくものです。
「離婚」の一言は、本当に離婚したいと決めたときにだけ言うようにしましょう

おわりに

夫婦喧嘩では、お互いに酷いことを言って傷付けてしまうことはよくあります。
でも、絶対に言ってはいけない禁句にさえ気をつけていれば、修復するのは難しくありません。
いくら夫婦でも、言っていいことと悪いことがあるということを頭に入れて喧嘩するようにしましょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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