夫婦円満なカップルが密かにやっている共通点

初婚率の平均が30歳になり、専業主婦よりも夫婦共働き世帯が増えていますが、女性の社会進出も進み手に職を持つ方も増えていることで、夫婦で過ごす時間が減ったり、海外に比べ離婚の手続き自体も簡単なこともあり、年間3割の夫婦が離婚しています。

一生夫と添い遂げたい・・・そう誓い結婚したのですから、何十年経っても仲良い夫婦でいたいものですが、夫婦円満に暮らしている夫婦には、それなりの秘密があるもの。そこで、夫婦円満カップルに共通している共通点をご紹介します。

夫婦でも言われるとイラッとされるシュチエーション

他人といちいち比較しない

ドラマのワンシーンで「○○さんの旦那さん、まだ若いのに部長に昇進だって」「○○さんは誕生日にブランドバッグプレゼントされたんだって」など、いちいち他人の夫と自分の夫を比べてしまうと、夫だってイライラします。

自分的には夫のお尻を叩いているつもりでも、他人と比較されて頑張る人でないとただの嫌味と同じです。夫婦ゲンカで済んでいるうちならまだしも、夫の心は浮気に傾いてしまう原因にもなります。

「何で○○してくれないの?」と問い詰める

何でもかんでも求めるばかりで自分からは何も差し出そうとしない関係は、求められる方が一生懸命に答えているうちは良いですが、自分の要求ばかりを相手に求めすぎてしまうと、夫の方が力尽きて離婚届けを差し出されてしまいます。

求めるばかりでなく、相手が欲しいものを与え、感謝の心と共に返してくれる関係を作りあげる必要があります。

夫の事を何でも知りたがる

夫婦なんだからプライバシーなんて無いでしょ?と思っている夫婦も多いですが、夫の携帯やパソコンの中身、夫あての私信や趣味にいちいち口出しをして、相手のプライベートや趣味の隅々まで知らないと気がすまない関係は、息が詰まります。

不倫や浮気が心配かもしれませんが、何でも知ろうとする気持ちが先走ってしまうと、逆に不倫願望に火をつけてしまう結果になります。

夫婦になると言う事は、家族になると言う事でもありますが、家族になると身内という甘えから他人には言わないような事をうっかりと口にして、余計な夫婦ゲンカをしてしまうハメになります。

お互いをなるべくイライラさせないように、親しき仲にも礼儀ありを実践していきましょう。

夫婦関係を円満に長続きさせるコツ

返りを求めすぎず、常に感謝の心を忘れない

恋愛も同様ですが、最初は好きな気持ちだけで一緒にいることができますが、長年付き合い続けるといるのが当たり前になりすぎてしまい「私はチャンと○○したのに、なんでしてくれないの?」と、見返りばかりを求めるとどんどん欲深くなってしまうと、関係がおかしくなっていきます。

ちょっとしたご褒美は確かに必要ですが、何でもガツガツと求めすぎるのではなく、毎日の生活のちょっとした事にも幸せを感じたりと、一緒に生活している夫への感謝の心を忘れないようにしましょう。

話をする時間を作るようにしよう

日本人は相手に対し「察して」ほしいという一種の甘えの関係を押し付けてしまうことがよくありますが、自分の気持ちを伝えるのは言葉が一番有効です。

夫にも自分の気持ちをなかなか言わないまま、気持ちを我慢し続けた結果、ある日突然感情が爆発してしまい、大きな夫婦ゲンカに発展していきます。

ウン十年も連れ添った夫婦なら以心伝心かもしれませんが、察してほしくてイライラするより毎日何かと話をする方が、相手に気持ちも感情も伝わりやすくなります。

何か共有できる事柄を作る

同じ趣味を持つ夫婦は自然と会話も増えますし、一緒に可愛がれるペットを飼うことでも、散歩やペットに関する事柄を話すことで自然と会話が増えていきます。

子供を作ることでも同様ですが、子供の場合は教育することへの責任から、逆にケンカが起こることもありますので、単純に甘やかすことができるペットの方が、しつけと健康に気をつけておけばより親密な関係を築くことができます。

おわりに

他人同士が夫婦になるのですから、お互いがぶつかり合いながら妥協点を見つけたり、困難を共に乗り越えつつ夫婦関係を深めていくこができます。

永く一緒にいたいなら、できるだけ共に過ごし時間を見つけていきましょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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