どう保てばいいの?仲良し夫婦に学びたい「夫婦の関係性」のこと

永遠の愛を誓い、希望に満ちあふれて結婚し誕生する夫婦。
でも実際には、その愛情はなかなか永遠には続かず「3組に1組が離婚」する時代と言われています。
なぜ結婚当初はラブラブだった夫婦の関係性は、徐々に崩れていってしまうのでしょうか?
その原因を考えてみましょう。

ドキドキが無くなる

付き合いたての頃は、相手のことを好きな気持ちで気分が高揚し「あばたもえくぼ」でちょっとした短所なら全く気にならないものです。
一緒にいるだけで嬉しくワクワクドキドキするので、遅刻しても「いいよいいよ!」寝癖がついていても「お茶目で可愛いなぁ」と許せてしまいます。
ところが結婚し、一緒にいることが当たり前になってくると、四六時中ワクワクドキドキはしなくなっていきます。
すると精神的にも落ち着いてくるので、冷静な気持ちで相手を見るようになり遅刻されれば「時間にルーズでダメだな」寝癖がついていれば「なんてだらしのない人なんだろう」と短所を短所として認識できるようになってしまうのです。
感覚としては「付き合ってる頃は素敵だったのに、なんだか魅力が無くなっちゃったなぁ」と感じるのですが、相手が変わったのではなく、自分自身の見え方の問題も少なからず影響していることがあると言えるでしょう。

感性の違いにイライラ

男性と女性は、ものの考え方が違っていると言われています。
女性は男性にホスピタリティを求めるので「言わなくても分かってほしい」という考え方をしがちです。
妻は「ゴミを出してよと言っても反発されるし、お願いしないでも自主的にやってくれたらいいのに」と思っています。
夫は言われなければわからない上に、ゴミを出してよと命令されるとやる気を失ってしまうというプライドの高さも。
このような小さなすれ違いの積み重ねが大きなひずみを生み、やがて夫婦の関係性まで崩れ「もうやってられない!こんなにストレスにさらされるなら、離れて暮らした方がマシ!」と離婚を決断してしまうのです。
では、経年によるすれ違いは避けられないものなのでしょうか?
実は主に女性側があることに気をつけることで、夫婦の関係性は劇的に安定させることが可能なのです。
ヒントは、仲良し夫婦の会話から学ぶことができます。

感謝、信用、お願い

まず前提として、結婚前は相手が他人だったということを思い出し、礼儀を持って丁寧に接することが前提となります。
一番にすべきは、日頃の感謝です。
共働きでも、相手の労働に対しては言葉でマメにお礼やねぎらいの言葉を言いましょう。
夫婦は鏡ですから、自然に相手もあなたに対しての感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。
次に、相手を信頼しましょう。
例えば遅刻されても「何か仕方のない理由があるんだろう」と考えてあげることで、ストレスは軽減します。
こちらが怒らない程、相手は申し訳なく思って反省してくれます。
最後に、してほしいことや変わってほしいことについては、多くを期待せずお願いの姿勢で伝えましょう。
「ゴミ出ししてもらえたら嬉しいんだけど、厳しい?」とダメもとで聞けば、してもらえた時は思いっきり感謝できますし、してもらえなければ「1人暮らしなら自分でするものだし・・」と諦めもつきイライラせずに済みます。
こういったちょっとした心掛けで、双方がストレスなく良好な関係性を保つことができるのです。

おわりに

いかがでしょうか?
一番身近な「家族」となってしまうことで、ついつい遠慮が無くなって衝突が増えてしまうのが夫婦の関係性と言えます。
短所に目がいって相手に不満の感情を抱いてしまう時は、一旦呼吸を整えて「でも、この人はこんな良いところもあるよね」と公平な目で相手を見てみましょう。
きっと仲のよい夫婦でいられますよ。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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