夫婦円満な生活を末永く続ける為のワンポイントアドバイス

せっかく幸せな結を夢見て結婚したものの、現在2分に一組の夫婦が離婚し平均して3割の夫婦が離婚している計算になります。
離婚なんて他人の話と考えるのは大きな間違いで、配偶者である夫との生活が当たり前になりすぎていると、いきなり離婚を切り出されてしまう可能性だってあり得るのです。
離婚の原因のほとんどが些細なすれ違いを正さぬまま、なぁなぁにして過ごすことで二人の溝が深まっていきますので、すれ違いを起こさぬコツをご紹介します。

夫の話をスルーしない

夫婦の間に溝ができる根源的な原因の多くは、夫婦の間に会話が無い事が原因です。

恋愛したての頃は相手に対して興味があるので、知らない部分をもっと知りたいと思うので、どんな些細なことでも覚えていたり話を聞きたいと思うので会話も自然とはずみますが、結婚生活が長くなるにつれある程度夫の事が分かっているので、少しづつ興味が薄くなっていきます。

会話といっても毎日同じ会話しかしていなかったり、相手の話を聞いていても内容を覚えていない事が伝わってしまうと、夫は傷つき関係は悪化していきます。

できる限り夫の話を興味を持って聞くようにし、自分が話す場合にも一方的に話をするのではなく、会話のキャッチボールを楽しめるような関係を作ることが大切です。

夫の行動すべてにダメ出ししない

恋愛中は相手の良い面の方しか見えない事が多いですが、恋愛と比べ結婚は生活していく事が中心ですので、どうしても相手の嫌な面や考え方の違いが浮き彫りとなってきます。

一緒にいることによって嫌な面ばかりが見えてしまう事が多く、ちょっとしたことにガミガミ注意していると、あっという間にケンカばかりが多い夫婦になっていきます。

夫の行動に対しすべてにおいてダメ出しするのではなく、夫のダメな所のなかでも上位にランクする、どうしても改善して欲しい所のみ注意したり進言するようにすると、衝突することも少なくなります。

良い部分は多少大げさにホメるようにしたり、どうしても目に付く部分はさりげなく伝えるようにするなど、伝え方にも工夫してみましょう。

たまにデートをする

夫婦になると子供中心の生活になり「お父さん・お母さん」という役割分担が定着してしまうことで、男と女の関係が希薄になります。

「女というより家族だから」と、妻との性生活を拒絶する夫は、妻の事を子供の母親としか見れなくなっていますし、このままなぁなぁな関係のまま夫婦関係を続けていると、夫の浮気の原因にもつながっていきます。

マンネリな夫婦関係をリフレッシュするには、月に1度か2〜3ヶ月に1度でもいいので、思いっきりオシャレをして夫とふたりっきりでデートに出かけ、甘い恋人気分を味わったり、誕生日や結婚記念日には豪華な食事をするなどの工夫をしてみましょう。

信頼関係と距離感を大切に

夫の帰宅時間が遅かっただけで「もしかして浮気してるの?」などと疑ってみたり「私なんかより若い子の方がいいんでしょ」など、面倒くさいグチをいつまでもぐちぐちいい続けるなど、すぐに浮気を疑い携帯電話を勝手に見るような関係では、どうしても信頼関係を築くことはできません。

女性は嫉妬深くなると、猜疑心ばかりがふくれあがってしまいますので、まずは気持ちを落ち着け、夫を無条件に信頼するようにしましょう。

いつまでも恋愛気分でいたいからと言って、夫の趣味の時間を「ムダな時間」などとなじってみたり、捨ててしまうなどの勝手な行動を取るような過激な方もいますが、一緒に趣味を楽しんだり、興味がそこまでない場合には温かく見守る、話し合いをしてお互いの意見を尊重し合うなど、適度に距離をとって夫を見守り続けましょう。

おわりに

何気な会話のなかで感謝の言葉を伝えてみたり、一緒のソファーで映画を観ている時は急に手をにぎってみるなど、積極的にスキンシップも取るようにしていきましょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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