妊娠中に旦那、夫が浮気!復讐したいけど喧嘩して子どもを悲しませるのも嫌。どうする?

女性にとって妊娠、出産、産後の育児は肉体的にとても負担が大きい人生の一大事。
精神的にも情緒不安定になりがちで、ストレスを感じる機会も増えるでしょう。
できることなら、その負担が少しでも軽くなるように夫に助けてもらいたいと思うものですよね。
しかし、妻が必死で愛する夫の子どもを生もうと奮闘しているとき「妻が相手にしてくれないから」と身勝手な理由で浮気に走ってしまう何とも自己中心的な夫も。
「復讐したい!」と思った時、どう行動するのが効果的なのでしょうか?

表面上の敵は浮気相手の女性だけにする

浮気した夫に対して、まず妻が言いたくなるのは「ひどいじゃない!」「裏切り者!」といった言葉でしょう。
しかし、ここで冷静になれずに思うままに暴言を吐いてしまうと、夫が売り言葉に書い言葉で逆ギレし「お前が情緒不安定だからいけないんだ!つわりなんかになりやがって!」と理不尽な反撃をされてしまうリスクがあります。
万が一、ケンカ別れになっては子どもの将来にも悪影響を及ぼす可能性があります。
そこで、効果的に夫を反省させる方法は「あなたは悪くない。既婚と知っていながら誘惑した女性が悪い」と夫と一緒になって女性のみを悪者に仕立てるのです。
自分を責めずに、しかし浮気の事実に傷つきながらも健気に耐える妻の姿は、夫に罪悪感と後悔の念を感じさせるでしょう。

浮気した女性には、徹底した制裁を

浮気した女性には、内容証明を送付して今後会わないことを約束させましょう。
また、今後再び浮気相手と夫が関係をもつようなことがあった場合は女性の職場への連絡と慰謝料請求をすることを明記します。
女性にとっては軽い気持ちの浮気だったとしても、現実的にお金と職を失う可能性が突きつけられれば、今後の浮気の再発を防止するには十分な効果が得られるでしょう。
また、今回の浮気に関しては敢えて一円も慰謝料を請求しないことで、夫に対しても寛大さをアピールすることができます。
こうして、唯一の「悪役」である浮気相手女性のみに制裁を与えることで、夫は「矛先が自分に向かなくてよかった」と安心する半面「今度、また浮気したら大変なことになるぞ」と身にしみて理解することになります。

夫は、さりげなく「村八分」にする

ここまでの内容では、夫には具体的な復讐がなされていないように感じるかもしれません。
やはり、妻が夫に牙を剥くのは、今後の夫婦関係や子どもの成長にも良い影響があるとは言えないので避けられるなら避けるべきことなのです。
では、夫への復讐はどのように行えばよいのでしょうか?
それは「親、兄弟への相談」です。
自分の親、夫の親、その他親戚に電話をし「妊娠中に浮気されてしまった。つわりが辛くて相手をしてあげられなかった自分が悪いのかもしれない。また同じようなことになったらどうしよう。今後私はどう接してあげたら夫を満足させてあげられるのか・・」と、相談する体で浮気の事実を関係各所に報告します。
妻が落ち込んでいればいるほど、周囲は「あなたは悪くないよ!」と味方になってくれ、夫に対しては「あんな健気なお嫁さんをもらっていながら浮気とは、何をやっているんだ!」と批判をしてくれるはずです。
夫は恥をかき、精神的な村八分となり「浮気すると、親戚・家族からの信頼を失う。嫁と子どもを大切にしなければ・・」と痛感するでしょう。

おわりに

いかがでしょうか?
女性にとって浮気されてじっと耐えるだけというのは、なかなか辛いことです。
だからといって責め立てるばかりでは、復讐ではなく喧嘩になってしまいます。
実際に浮気されてしまうと頭に血が上ってついカッとしてしまいがちですが、ここは長い目で見て賢く動き、確実な方法で復讐を遂行するのが吉と言えそうです。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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