浮気や不倫はなぜバレる?どうすればバレない?

本命の恋人や配偶者がいても、素敵な異性に心惹かれてしまうことってゼロではありませんよね。
気持ちを抑えることができず、ついつい浮気に走ってしまったとき、誰にもばれないよう上手に立ちまわることができる人もいれば、ボロが出て大変なことになってしまうような人も。
その違いは一体どこにあるのでしょうか?具体的に見ていきましょう。

変化を感じさせない

浮気のほとんどは、浮気をしていなかった頃と比べたときの何らかの変化に相手が気付くことでバレてしまいます。
急にウキウキルンルンして機嫌がよくなったので怪しい、今まで外見に無頓着だったのに急にお洒落になっておかしい、最近出張だと言って家を空ける回数が増えて怪しい・・といった具合です。
出かけている相手が異性かどうかの核心が得られていなくても「何かいつもと違うぞ?」と思われてしまったら、アリバイを追及されたり携帯をチェックしたいと言われ、断り切れずに浮気がバレてしまう可能性が出てきます。
逆に考えれば、どんなに浮気をしていても変化にさえ気付かれないよう注意をしておけば、浮気がバレる可能性は低くなります。
デートして楽しかったとしても、機嫌のいい表情を見せない。
うっかり友人と出かけたことにして、エピソードを語ったり観光地の画像を見せたりしない。
急にお洒落しないといった点に気をつけることで、パートナーから疑われないよう立ちまわることができます。

罪悪感を持つかどうか

意外に思われるかもしれませんが、浮気をして別の異性に心が向いていると、本命のパートナーに対して必要以上に優しく接してしまうという人が多くいます。
これは、パートナーを騙しているという罪悪感が辛くなり、楽になりたくてその埋め合わせに相手に親切にしたくなってしまうという心理状態があるためです。
浮気デートの帰りに普段なら絶対に買わないお花をパートナーに買って帰り「いつもありがとう」などと言ってしまう、今まで手伝わなかった家事を手伝いだすなどの行動に出る場合も。
「急にどうしたんだろう?何かやましいことでもあるのでは?」と気付かれてしまったら、あとはあっという間に浮気がバレてしまいます。
中途半端な優しさで罪悪感にさいなまれ、浮気バレを招いては、パートナーを悲しませる結果につながるため実は逆効果。
罪悪感など感じず、開き直って堂々としていた方が、むしろ浮気はバレにくいという側面があります。

証拠を残さない

さて、ここまでは疑われないことを目的としたコツを述べてきましたが、最後に押さえておきたいのは「もし、疑われても証拠を握られない」方法についてです。
上手に立ちまわっているつもりでも、浮気相手と二人でいるところを第三者に見られてしまったり、もしくは浮気相手によるトラップ(わざとアクセサリーを落としていくなど)によってにわかに疑いの目が向けられるという緊急事態が起こることも予想されます。
そんなときに備えて、どんなに調べられても決定的な証拠が出てこないようにしておくのも重要なポイントです。
携帯のメールや着信履歴の消去はもちろんですが、発着信履歴、送受信履歴、またメールの予測変換機能を使うことで直前に打っていた文章を復元することもできてしまうため、携帯の履歴まできちんと消去しておく必要があるでしょう。
また、意外な盲点としてカーナビのルート検索の履歴や、新たな目的地として登録してしまうことで浮気相手の自宅までバレてしまったという例もあるので注意が必要です。
相手の携帯にも証拠は残るため、お付き合いの誘いやその他、後々追及されかねない話題については、メールではなく電話を利用しておくのが安全でしょう

むすび

いかがでしょうか。
嘘をつくのは苦手と言う人でも、これらの行動のコツを理解しておくことで、浮気がばれないように注意することができます。
ぜひ、参考にされてくださいね。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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