治らない浮気性の旦那(夫)を持った場合の妻の対処方法

浮気をする旦那様は結構いるようですね。
これは、現在の世間の状態も大きく関係しているようです。
つまり浮気(不倫)について、軽々しく口にするようになってしまった結果、その行為自体が人々の感覚の中で軽いものに感じられるようになってしまったのでしょう。
相手の女性も、特に独身の女性の場合、中には「私はこの人を奥さんから奪う気はないからいいんじゃない」という非常識な考えの人までいます。
しかし、妻の身からしたら旦那様の浮気は精神的にかなりのダメージを受けますね。
夫の浮気に対してどういった対処の方法があるでしょうか?
見て行きたいと思います。

浮気で収められる夫の場合

浮気で収められようが、収まらなかろうが、妻にとってはショックであることは言うまでもありません。
でも、浮気をする男性は大抵繰り返すことが殆どです。
そんなに浮気をする暇があるなら、何か他に趣味でも持てばと思ってしまいますが、本人の気持ちが定まらないのですから仕方がありません。
こういった夫の場合、妻は浮気を発見する毎に厳しく問い詰めることです。

あなたが旦那様のことが好きで、浮気をしても帰って来てくれれば良いと思っているにしろ、浮気は絶対に許せないにしろ、まずいけないことをしているのですから、すぐ女性と別れることを要求するべきです。

大抵の夫はこれで相手の女性とは別れます。

それから、もっと大事なのは浮気を繰り返している夫が、あなた(=妻)が一番だという態度を取らせることです。
中にはさんざん浮気を繰り返しながらも、「お前が一番だ」という夫もいて、それで自分の気持ちを慰める妻もいます。

そういう夫の方がまだましですが、口ばかりで結局自分が妻である意味が無いと思った時は別れる時です。

本気になってしまう夫の場合

これが一番厄介です。
自分ではちょっと遊びのつもりで始めた浮気にどんどんのめり込み、浮気がいつしか本気になってしまうパターンです。
しかも、自分ではそれに気付かず、自宅ではぼんやりしていたり、帰りが遅くなったり休日も出かけたりと、口実を設けては相手の女性の元へ出かけて行きます。
本人が浮気が本気になったことに気付いていませんし、自分の言い訳を妻が信じていると思っていますから、段々と夫婦仲も暗くなっていきます。

こういう夫の場合は思い切って離婚する方が賢明です。
元々真面目な性格なので、こういうことになるので、根は良い人です。
でもそれだけに、一度浮気のときめきやドキドキ感を知ってしまうと、7,8年程経ってステキな女性を見つけてしまうと、自分の年齢も考えずにまたそういう関係に陥ってしまう可能性が高いです。

そして、また一途になり過ぎ、いつの間にか本気で相手を想っています。
妻に浮気を隠すことはしても、妻の方を立てることも、尊敬する態度を取ることも出来なくなります。
相手の女性と2人に慰謝料を請求して、別れた方が良いと思います。

決めるのはあなたの気持ち

いずれにしろ、「こうしなさい」とは、他人からは言えません。
浮気を何度かされたけど、良い父親だし、私は夫を愛していると思えば、無理に離婚する必要はありませんね。
出来るだけ自分の方を見てくれるように妻も頑張るしかありません。

ただ、離婚はしたいが、自分に収入が無く、更に子供がいる場合は問題が難しくなります。
子供に自分の背中を見せるのが父親と言うものですが、浮気などしていてはある意味碌な父親とは言えません。
離婚を考えるのも尤もです。

自分に収入が無い場合は取り敢えず夫に子供達を渡すことをお勧めします。
中には離婚する場合、子供は妻が連れて行くのが当然と思っている男性は多いです。
しかし、収入の無い妻は、子供と一緒に飢え死にするよりは、まず低収入のある夫に子供を預け子供と会う権利や、いずれは自分が引き取るというような条件を付けたりしましょう。

夫と相手の女性へのあてつけのように思えるかもしれませんが、夫が相手の女性と再婚するかわかりませんし、子供がちゃんと食べていける状況を大切に考えましょう。

おわりに

結婚したら浮気などとんでもないことです。
まず結婚する時に、それを相手の男性に確認しておくことも、今の時代は大事なことになってしまったのかもしれません。
女性でも働く人が増え、スマホの影響などもあり、浮気をする人が増えています。

一生1人の人と連れ添うのは誰にとってもたいへんなことです。
でも、それを乗り越えるからこそ、最後は「この人と結婚して良かった」となるのです。
嫌なことがあっても、お互い目を逸らさず向き合って良い夫婦関係を築くように、妻の方も努力をし、夫の浮気を防ぎましょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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