社内不倫を始めたい既婚男性の落とし方

一緒に仕事していると、仕事の出来る男性はビジネスパートナーとしてはもちろんのこと、異性としてもとても素敵に見えるものです。

例えその男性が既婚者であっても公私ともにパートナーとなりたいと思ったら、どのようなステップを踏んでいけばよいのでしょうか。

ビジネスパートナーとしての信頼を獲得する

一般的に男性が女性の仕事仲間をどう見ているかというと、男性に比べて喜怒哀楽の感情が激しく扱いにくい、男性に対してライバル心を持っている、もしくはまったく逆に寿退社までの腰掛程度というイメージがあります。

ましてや意中の彼が既婚者ならば、仕事仲間の女性を恋愛対象として見ることは倫理上悪いことだという前提があります。

最初のステップとして、「その他大勢の女性」と「あなた」は違うのだということを意識づける必要があります。

男性は頼られることを喜びに感じます。

仕事面で尊敬しているということを伝えいろいろ教えを乞い、同レベルのスキルを身につけるよう努力し、仕事をサポートできる存在になりましょう。

会社以外で二人きりになる機会をつくる

彼にとってあなたが、無二のサポート役として認められたころには、残業の折やプロジェクトの打ちあわせなどで夜食を一緒にしても不自然ではない関係になっているはずです。

昨今はコンプライアンスでセクシャルハラスメントも重要視されていますから、男性から女性に対して誘うのはためらわれるかもしれません。

食事に行っても不自然な流れではなければ、ぜひあなたから「帰ってもひとりなので、よかったら一緒にご飯行きませんか」と誘ってみてください。

うまくいけば自然とロマンチックな雰囲気になるかもしれません。

もし断られても、「ではわたしは一人ラーメンを!」など笑いで返せるように心の準備を怠らず。

公私混同はしないという姿勢で安心させる

一緒に食事をしたあとに部屋へ場所を変えても、そのまま散会となっても、この夜のことは決して他言してはいけませんし、表情にも出してはいけません。

彼はきっと多少の心配と反省の心で翌日出勤するはずです。

いつもどおりの仕事ぶりで安心させてあげましょう。

この段階になると、この関係を進展させてもいいという思いが彼の中に芽生えるはずです。

おわりに

男性は既婚者でも恋心を忘れません。

ただし既婚者との恋愛は、ふたりの関係が会社・家庭の三点バランスを保つうちだけ幸せだということも理解して自制心を持つのが持続させるポイントです。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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