何故かW不倫がずるずると長く続くわけ

不倫の関係は、やがては破綻するか、成就しても誰かが傷つくと言われます。
それはどちらかが既婚者の場合であって、共に家庭を持ったW不倫はそうではありません。
むしろ長続きすると言われています。
なぜW不倫は長続きするのか、その理由についてご紹介します。

彼女の結婚適齢期を気にしなくていい

もし独身の女性と家庭を持つ男性が不倫の恋に落ちた場合、一番のネックは彼女の結婚適齢期です。

彼女の年齢も気になるし、自分の家庭も今すぐには捨てられない、これが不倫の恋を破綻に追い込む原因の一つですが、W不倫ならその心配はありません。

独身女性がなぜ適齢期を気にするのかというのは、出産に適した年齢が大きく関係しています。
最初は割り切ったつもりでも、適齢期を意識しだすと女性は焦りを感じて、「奥さんと私、どちらを選ぶの?」という不満をぶつけるようになります。

でもすでに結婚をしている女性が対象であれば、結婚・出産を頭に入れず、二人だけの関係を楽しむことができます。

共に守る物があるので秘密が持続する

家庭を壊すつもりはないけど、お互いが好きという関係のW不倫なら、その関係を持続させるための努力をお互いがし続けます。

つまりお互いの立場が同じ状況なので、お互いの家庭にマイナスになるような行動は取らないのです。
相手の家庭を壊すような行動は、自分の家庭の崩壊になことがわかっているからこそ秘密が持続します。

対等の関係である二人が罪の共有をすれば、結びつきは長く続きます。
どちらか一方だけが罪悪感を感じることもなく、お互いに連帯感を感じることができるのです。

休日は家族サービスに徹することができる

もし独身女性と既婚男性が恋に落ちた場合、独身女性はクリスマスやお正月、土・日などの休日を恋人と一緒に過ごしたいと感じるものです。

ところが既婚者にとってのその時間は、家族サービスに費やす時間でもあります。
このような時期に度々家を開けることになればおのずと家族にバレてしまいます。

でもW不倫ならその時間的な配分も同じ条件なので、家族と過ごす時間はよき家庭人として振舞うことができます。
家族サービスを十分にできれば家族に怪しまれる心配もありません。

終わりに

スリリングな関係を持続できるW不倫。
そんな禁断の果実を一緒に食べるという関係は、結婚をして男女の関係を諦めた二人に新たな刺激を与えます。
この刺激こそがW不倫を長続きさせる最大の理由ではないでしょうか。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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