不倫相手が使うあなたへの言い訳と本音

不倫というのは、相手に正式な本妻がいる状況です。
家庭での顔を見ることは出来ず、本音はなかなか解りませんね。

そんな彼の言動から、本音や対策を見てみましょう。

落ち着けるのはお前のところだけなんだ

1番女性が言われて嬉しい言葉です。
また言っている本人も、ある程度本気です。

というのは「家が1番」で満足しているタイプの男性は、危険を犯してまで不倫と言う道を選びません。
仕事や家庭に疲れているとき、気遣いをしなくて言い場所がある安心感というのは本音でしょう。

ただし、だからといって離婚するのかは全く別問題、結婚は紙切れの契約、しかし社会的にはかなり重大な存在です。
表と裏の顔を使い分けてバランスを取りたいというのが、目先の本音ですね。
居場所はキープしたいのです。

子供に手がかからなくなったら、次の人生を歩みたい

これも、嘘ではありません。
男性は新しい状況へ移りたがるもの、そしてロマンチストです。
別の将来があると思うことで、頑張れているのでしょう。

ただし子供は大きくなったからといって、愛情が薄れるわけではありません。
この先、孫を見る楽しみもあります。
そこまでは考えてはいない発言です。
先々子供に対する考え方が変化していくかも、ということは肝に銘じておきましょう。

妻との結婚は不本意だった

これは結婚年数によります。
既婚1年目の場合は「本当に失敗した!」という可能性も高いです。
適齢期に結婚した男性の場合、「結婚」自体が目的になってしまっていて、後になって見ると「相手をもっと選ぶんだった」と思う人も、わりといるものです。

結婚歴が浅い人の場合は、本当に離婚する可能性もあります。(子供の有無によります。)
また、本当に後悔している人生の場合も、何かの節目にリセットする可能性もあります。

ただし、あなたをつなぎとめるために、とっさに口から出やすい言葉が「妻との関係の悪さ、好意のなさ」だったりすることも多いのです。
人生相談のように日々言われる場合は、あなたに対する比重は高い可能性はあります。
逆に「ここぞ」というときにだけ言われる場合は「とってつけ」の可能性が大きいですね。

不倫の基本は「相手に迷惑をかけない距離感」です。
引きとめられたときに「じゃあ、結婚」と前のめりになるのはやめましょう。

あなたとの現在の距離感がちょうどいいので、関係が続いているとも言えます。
それをどうするのかは家庭を持つ彼の判断次第、あくまできちんと話を聞いてくれる人=癒しの存在でいる方が、今後うまく行く確率は高いでしょう。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。