同性愛(レズビアン)の不倫事情

「同性愛(レズビアン)」を身近に感じる人は少ないかもしれません。
しかし実際には、それほど珍しい事でもないのです。
現在のレズビアンの不倫関係についてまとめました。

同性愛(レズビアン)のきっかけ

レズビアンで不倫ということは、少なくともどちらかは既婚者であるということ。
すなわち、男性と恋愛している経験があるわけです。
それがなぜ、同性に恋してしまうのでしょうか。

①ママ友

結婚し子供を産むと、急速に関係が深まるママ友。
中にはとても話が合う人もいるでしょう。
最初は子連れで会っているけれど、次第に二人でも会うように。
そして関係が深まって行くのです。

②友人

出産を経験すると、男性に対する気持ちが変化する女性は多いもの。
そんな時、かつての友人を恋愛対象に思ってしまうのです。
女性にしか分からない気持ちを理解してくれる。
そこが大きなポイントです。

③同僚

子育て中の女性は、仕事が一つの息抜きになったりします。
そんな時、一緒にいる時間が長いのが同僚。
仕事をバリバリこなすカッコいい姿に恋してしまう・・・という事も。

レズビアンのメリット

相手が同性だと、まず夫を騙しやすいですよね。
夜外出するにしても「友達と出かける」と言えばOK。

旅行にだって同行しやすいのです。
温泉なら堂々と二人で入ることだって可能。

それから、一緒にいる所を知り合いに目撃されても心配ありません。
人前でイチャイチャしていない限り、恋人同士には思われない。
それが最大のメリットと言えます。

レズビアンの不倫で悩む所

しかし良い所ばかりではないレズビアンの不倫。
やはり一番の問題は「子供」でしょう。
まだ日本では母親が子育てをするのが一般的。
つまりどこへ行くにしても子連れという場合が多いのです。

それから妊娠も大きな問題。
自分、もしくは相手が妊娠してしまうと、嫉妬心は男女の比ではありません。
体調の関係で会えなくなってしまう事も。
別れのきっかけになりやすいのも、やはり妊娠が断とつトップです。

相手の女性が独身の場合

お互い既婚者なら気持ちを共有できるかもしれません。
でも相手が独身である場合は少し違ってきます。

レズビアンの不倫はメリットも多く、中には「同性愛は不倫ではない」と考える人もいます。
しかしいくら相手が同性であっても、愛情があれば立派な恋愛。
嫉妬もするし、傷つきもします。

既婚女性が未婚の女性相手に恋愛する場合は、特にその辺りを理解しなければいけません。
相手は婚期を遅らせてまで恋愛しているのです。
遊び半分で関係を持つのは、相手にとって非常にリスクが高いことを忘れないでください。

おわりに

同性だからこそ分かり合える。
しかしそこに甘えてばかりではいけません。
お互い思いやってこそ、恋愛は幸せなものになるのです。

Hana

不倫で悩んだ経験を活かし、不倫について書き綴ります。不倫で苦しんでいる人、幸せになりたいと願っている人の力になれれば幸いです。

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